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2018.04.25 | ブログ |

その腰の痛みは本当に椎間板ヘルニアですか?

こんにちは、倉敷市茶屋町こう接骨院の院長木ノ上洸です。

 

今回は、皆さんがよく知っているかもしれませんがヘルニアについてお伝えしていこうと思います。

 

腰の痛みや坐骨神経痛で、整形外科さんで「ヘルニアです」と言われてしまいあきらめている方、

腰痛の女性のイラスト

あきらめないでください。

 

最後まで読んでいただけたら、新しい発見、希望がみつかるかもしれません。

 

ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは椎骨(背骨)と椎骨の間にある椎間板(クッション)の一部が、もとある位置から飛び出たものを椎間板ヘルニアといいます。

腰椎椎間板ヘルニア

そして、この飛び出た椎間板が筋肉や神経を圧迫することにより痛みや痺れ、筋力低下が出てきます。と言われています。

 

厳密に言うと麻痺は出るでしょう。

 

もっとも多く椎間板ヘルニアになる場所は腰椎といわれる腰の骨の4番目と5番目の間で発症します。

 

腰や脚、足に症状が出ることがほとんどです。

 

検査はどうしますか

みなさん病院に行かれてレントゲンの検査をされますよね。

 

MRIという画像診断をされた方もいらっしゃると思います。

MRI

ただ、画像診断を受けても、あなたのその症状が本当にその画像に写っているものから来ているとは限らないということを知ってください。

 

ヘルニアは痛みの原因ではなく、結果として出てきているだけです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアを起こした原因が筋肉が強張り、

 

強ばった筋肉が原因で体に歪みが生じバランスが崩れたことで

椎間板や脊椎(背骨)の一定の場所に負荷がかかり

結果として

椎間板がはみ出す(ヘルニア)ような事態に陥った、ということです。

だから

ヘルニアは結果であって原因ではないです。

椎間板ヘルニアそのものが

痛みの直接の原因とはなり得ないからです。

私が行った施術の例でも

「椎間板ヘルニアと診断された」

と言って来られた方に施術を行い

症状が改善した後にもう一度MRIを撮ったら

まだ椎間板ヘルニアは出たままだった

ということもあります。

また、私が施術を行って歪みが改善したのに

腰痛が残り、結局強張った筋肉を完全に緩めることで症状が改善した

ということもあります。

 

画像診断をされてその症状がヘルニアのせいで、手術をしないと治らない、、、

 

と、思っていませんか?

 

毎日痛み止めを飲んで誤魔化している人、

 

痛み止めのシップを張り続けていませんか?

 

倉敷市茶屋町のある私のこう接骨院では、全身の筋肉のバランス、歪みの検査をしっかりとして

 

施術に入ります。

 

お悩みの方は

086-442-8224

までご連絡ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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