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2019.07.26 | お客様の声, 健康について, ブログ |

腰を痛めないためにしてほしい事

こんにちは、

僕は映画が好きで、最近アラジンと天気の子を観ましたが、あなたのオススメはありますか?

 

今回は、腰について書きます。

腰痛の方、ギックリ腰の方の受診率が最近高いので、書くことにしました。

参考にしてください。

 

腰痛は、一旦腰が痛くなってしまうと,仕事だけでなく,日常生活でもからだを動かすのがしんどくなり,大変辛い思いをすることになりますよね。

手足のけがであれば(もちろんけがが無いのが一番よいのですが),けがをしたところを使わないようにしたりもう一方の手足で動きを補ったりすることができますが,腰の場合はそうもいきません。

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体重を移動させる動きのほとんどは腰の筋肉を使うので,その都度腰の痛みを感じてしまうか,痛みを気にするあまり動きがゆっくりになってしまい,普段の生活に大きな支障を来たします。

 ですから,腰痛は未然に防ぐことがとても重要です。普段から腰に負担のかかる作業姿勢にならないように注意し,腰に疲れをためないように気をつけることで,十分予防が可能です。これからご紹介する腰痛予防のポイントで,自分のからだをじっくり見直してみてください。

 

物を持つ・運ぶ

重い物を持ったり運んだりするときは,腰に負担がかかるので動作に気をつけなければなりません。

腰にやさしい動きのクセをつけることで,腰痛のリスクを減らすことができます。

 

(1)物を持ち上げるときはひざを曲げてからだを物に近づけてから
 
  床に置いてある物は,つい立ったままかがんで持ち上げようとしてしまいますが,これは腰への負担が大きく危険な動作です。

ひざを曲げて十分に物に近づき,お腹に力を入れながらひざを伸ばして立ち上がります。物を持っているときも,なるべくからだに引きつけて持つことが大切です。

 

 

(2)方向転換は腰をひねらずからだごと向きを変えて
 
物を持ったまま腰をひねることも,腰に負担の大きい動作です。方向を変えるときは面倒がらずに,足も動かしてからだごと向きを変えるようにします。

 

 

 

(3)高い所・狭い所での不自然な姿勢に注意
 
  自分の身長より高い所で物を扱うときや狭いスペースで物を運ぶときには,一時的に腰を反らせたりねじったりするような不自然な姿勢になりがちです。

なるべく安定した姿勢で作業ができるようにするため,必要に応じて台を用意する,周囲を片付けて十分なスペースを確保してから物を運ぶなどの対策が大切になってきます。

 また,足元が滑りやすく不安定であるとか照明が暗くて周りが見えにくいなどの作業環境も,からだに余計な緊張を与え腰にも負担をかける原因となります。

このように,腰にやさしい姿勢や動作を妨げる原因を見つけることも,腰痛を予防するためには重要です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えした内容は、腰を痛めないためにも大切ですが、腰痛を悪化させないためにも大切です。

そして、もし、痛めてしまったら

早めにこう接骨院へ連絡してください。

よく、ほっとけば痛みが落ち着くと考えている方が多いですが、

その考えは甘いです。

ちゃんと早めに施術していかないと慢性腰痛になったり、

痛いところをかばって、違うところも痛くなったりと、後になればなるほど大変な思いをします。

痛みは急ですので、当日のお電話でも大丈夫です。

気になる事のご相談も受け付けます。連絡お持ちしています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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