肩こりと骨盤のゆがみは関係あるの?
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「肩こりが慢性化している」
そんなお悩みはありませんか。
肩こりというと、
肩や首だけに原因があると
思われがちですが、
実は骨盤のバランスが
関係しているケースも少なくありません。
骨盤は、
体の土台となる大切な部分です。
この骨盤が前後や左右に傾くことで、
背骨のバランスが崩れ、
姿勢にも影響が出やすくなります。
例えば、
骨盤が後ろに倒れると
猫背姿勢になりやすくなります。
すると頭の位置が前に出るため、
首や肩の筋肉が頭を支え続ける状態になり、
大きな負担がかかります。
その結果、
肩こりが起こりやすくなります。
また、
骨盤のゆがみがあると、
左右の肩の高さが変わったり、
体の重心が偏ったりすることがあります。
この状態が続くことで、
一部分の筋肉ばかりに負担がかかり、
慢性的な肩こりにつながるケースもあります。
特に多いのが、
デスクワークや
スマートフォンを見る時間が長い方です。
前かがみ姿勢が続くことで
骨盤や背骨のバランスが崩れ、
肩や首まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
「肩だけをほぐしてもすぐ戻る」
という場合は、肩だけでなく、
体全体のバランスを見ることが大切かもしれません。
骨盤や姿勢が整うことで、
肩への負担が減り、
体が動きやすくなることもあります。
また、
疲労やストレスによって呼吸が浅くなると、
体は常に力みやすくなります。
この状態では筋肉がゆるみにくくなり、
肩こりが長引く原因になることもあります。
こう接骨院では、
肩だけを見るのではなく、
骨盤や姿勢、
背骨のバランスまで
含めて体の状態を
確認しながら整えていきます。
強い刺激ではなく、
体に負担をかけない
やさしい施術を大切にしています。
「肩こりはいつものこと」
と我慢している方こそ、
体の土台である
骨盤から見直すことで
変化が出ることもあります。
慢性的な肩こりでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。






