お知らせ・ブログ

2018.12.08 | 食事について, お知らせ |

忘年会シーズン、お酒と上手に付き合うために

こんにちは、土曜、日曜受付している倉敷市茶屋町のこう接骨院です。

 

今日は午前は8時からずっと患者さんを施術していましたが、午後は、空きがありますので、お問い合わせください。

 

さて、今回は12月に入り、忘年会シーズン到来ですね。

ついつい飲み過ぎてしまったりしていませんか。

そんな楽しいお酒についての知識をシェアしたいと思います。

 

■アルコール量とカロリーの関係性

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主な成分のカロリー(1gあたり)を見てみると、

 

糖質:4kcal

たんぱく質:4kcal

脂質:9kcal

アルコール:7kcal

 

なんと、アルコールは脂質の次にカロリーが高いことがわかりますね。

そのため、アルコール量が多いとカロリーも高くなりますが、アルコール量が少なくても甘くて飲みやすいお酒は、糖質が多いので気をつけたいです。

 

日本酒をよく飲んでいた時は太りやすく感じたのにも納得できます・・・

 

 

 

 

■健康飲酒なら「一日一合」

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厚生労働省の示す指標では、“節度ある適度な飲酒”は1日平均純アルコールで20g程度。

ビールなら中瓶1本(500ml)、日本酒なら1合(180ml)、ワインなら200ml、焼酎[25度]なら100ml、ウイスキーなら60mlが目安です。

それよりも多めに飲む日があっても良いですが、男性は純アルコール量で1日60gまで、男性に比べて体が小さい女性はその半分の30g程度を上限にしましょう。

 

ちなみに僕はプレミアムモルツが好きでよく飲みます。

すぐに酔ってしまうので、たくさん飲んで500mlの缶を2本で酔います。(笑)

 

お酒を飲むとビタミンが不足する!

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お酒を飲むときは、ビタミンが不足しがちです。

その中でもアルコールの影響が大きいのは【ビタミンB1】。

アルコールを代謝する際に消費されるだけでなく、アルコールの利尿作用によってビタミンB1の排出も促進されてしまいます。

また【ナイアシン】もアルコールを分解する際に補酵素として消費されます。

 

多く含む食材

ビタミンB1・・・玄米、大豆、大豆製品、豚肉、うなぎ など

ナイアシン・・・かつお節、落花生、かぼちゃ など

 

お酒を飲むときのおつまみは、味が濃くて塩分や脂質が多めになりがちなので、ビタミンやミネラル、さらに良質なたんぱく質が取れる食べ物がおすすめです。

 

僕は最近よく葉の付いた大根をいただくので、その葉をおひたしにしておつまみでお酒を飲んだりしています。

豆腐に鰹節をかけて晩酌がいいのかも知れませんね。

さっそく僕はやってみます。

 

久しぶりに食事について書きました。

何をどう気を付けるかの前に、自分が何を食べているか知ることもとても重要ですね。

身近にたくさん身体に良いものはありますね。

 

 

お知らせ

12月13日木曜に健康講座を開催します。

酵素って言葉、知っているけどよくわからない、誰に聞けば教えてくれるのか分からない、今更知らないと言えない

 

酵素が独り歩きしてしまっている気がしますね。

気になる方は今回がいいチャンスではないでしょうか?

 

講義の内容以外の質問もお答えしますよ。

お待ちしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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