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2019.03.06 | お知らせ, ブログ |

ぎっくり腰になったら(動作編)

こんにちは!

おかげさまで、こう接骨院は2/15で1周年を迎えることができました。

お祝いをいただいたり、花をいただいたり、ケーキをもらってとても幸せな一日を迎えることができました。

倉敷市というたくさん整骨院、整体院がある環境の中でこう接骨院を選んでいただき、ありがとうございます。

「ここに来て良かった」

そう思っていただけるようこれからも精進していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、また最近ぎっくり腰の方が患者さんに増えています。

季節の変わり目や、2月が忙しくて疲労をためてしまってと、

理由は様々だと思いますが、ぎっくり腰の事を知っていただき、

もしなってしまった時にどうしたらよいのかをお伝えします。

 

(ぎっくり腰)

あっ!と思った瞬間に腰くだけになる。海外では“魔女の一撃”わが国では“ぎっくり腰” とよばれ、20代から50代に多く、ほんのちょっとしたきっかけで突然腰に激痛が起こります。

重いものを持ったり、かがんだり、腰をねじるなどの動作が引き金になります。

 

 

痛みが起こる原因は、骨盤の関節、仙腸関節が引っかかってしまい、腰椎関節のねんざや、じん帯の軽度の損傷、関節周囲組織のめくれやねじれによるものです。

症状の程度には個人差があり、物につかまりながら何とか動ける人もいるし、強い痛みのためにほとんど動けなくなる人もいます。

しかし、少し前かがみになったり、ひざを曲げて横向きで寝るなど、痛みが楽になるという姿勢が必ずあります。つまり、ぎっくり腰であれば、しばらく安静を保っていると、痛みは徐々に軽くなります。

 

こう接骨院では、必ず骨盤の仙腸関節の矯正を行います。

上向きになれない方も当然、原因の仙腸関節を矯正してあげれば、上に向いて寝ることができるようになります。

急性期の(なったばかり)のぎっくり腰だと、断る整骨院さんも多いみたいですね。

迷わずこう接骨院に電話してもらえると探す時間がなくて楽だと思います。

 

それでは、見てくれているあなたに痛みのない立ち上がり方や寝方を伝授します。

1.横になるときは必ず横向きから寝ること。

2.立ち上がる時は背骨をまっすぐに、目線を正面から下げず立ち上がること。

ポイント・・・動作の時に背骨を曲げると痛みがでます。

とても簡単な事のようですが、痛みのある人に限って「イタタタタ」と言いながら腰を前に曲げながら立ち上がっていますよ。

だまされたと思って試してみてください。

 

 

再発を予防するには・・・

腰を支える腹筋や背筋の筋力をアップするために、“適度な運動”を習慣づけましょう。また、疲労回復のために“適度な休息”もとりましょう。

 

もし周りで困っている方がいたら、助けられるのはあなたです。

治せる治療院を教えてあげてください。

 

お知らせ

今週の10日日曜日はお休みになります。

21日22日もお休みをいただきます。

よろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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