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2018.11.30 | お知らせ |

肩こりとカルシウムの関係

こんにちは。

昨日来院された患者さんが肩こりや首の痛みを訴えられていて、

施術以外で皆さんの肩が少しでも楽になるように情報提供できたらと思います。

<肩こりの原因の1つカルシウム不足?>  

肩こりの原因としては、横隔膜の緊張だったり、目の疲れ、姿勢、いろいろあるのですが、今回はカルシウムと紐づけてお話していきたいと思います。

肩こり=筋肉のケイレン

肩こりを手で押さえてみると、硬くなっています。これは筋肉がケイレンを起こし、緊張が強くなっているためです。このことを確認しようと思えば、腕をゴムでしばってしばらく我慢していると、指を伸ばそうと思っても伸ばせなくなります。つまり、一種のケイレンが起きていることが確認できる訳です。

 このように血液の循環、つまり血のめぐりが悪いと、筋肉はケイレンするのです。

 

このケイレンは、次のように2つの要因が考えられています。

  • 筋肉の収縮には必ずカルシウムが必要ですが、カルシウムが

筋肉の中に入りすぎると、筋肉はケイレンを起こして、縮んだままで伸びなく

なってしまうからです。

 

  • 血液中のカルシウムが不足すると、どういうわけか神経にも影響を与え

て、ピリピリしてきます。こうなると、筋肉は少しの刺激でもケイレンして

なかなかもとに戻らず、ちょうど水泳やテニスの時、あまり激しく筋肉を使う

と足がつって痛いのと同じようなケイレンが起きます。逆に、血液中のカルシ

ウムが多すぎる時はダラッとして力が入らなくなります。つまり、筋肉とカル

シウムには相関関係があるのです。

 

カルシウムで肩こりが治る場合がある

  カルシウムは私たちの体の骨に沢山蓄積されています。しかし、歳を取るとだんだんと減っていきます。つまり、歳を取ればとるほどカルシウム不足となってくるのです。ですから、子供はあまり肩がこらず、疲れてもすぐ回復するのに、よく働く中年やお年寄りが肩がこって困るのはこのためです。そのため、カルシウムを十分に摂ると、肩こりが治っていく場合があります。

 

是非、肩こりの人はお試し下さい。

 

カルシウムを摂る方法としては、食材を考えるのが一番です。

  良く言われるのが牛乳ですが、牛乳以外の食材も紹介します。

(100g中に含まれるカルシウム量)

  ・ヒジキ     1700mg

  ・ゴマ        1200mg

  ・わかめ      780mg

  ・こんぶ      710mg

  ・わかさぎ   480mg

  ・ししゃも   330mg

  ・パセリ      290mg

(ちなみに牛乳は110mgです)

最後の最後で牛乳にカルシウムが少ないことにもびっくりじゃなかったですか?

海藻類の方がカルシウム多いですよね。

便秘にもいいですし、日本人の腸には海藻が合います。

 

あなたの肩こりがこれで解消されたらいいですね。

 

お知らせ

12月13日木曜日にこう接骨院で健康講座を開催します。

今回ブログに書いたようにカラダの症状とも食べ物は密接に関係があります。

無料で開催しているので少しでも興味がある方は聴いて損のない話ばかりだと思いますよ。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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