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2019.03.15 | お知らせ |

ぎっくり腰になってやってはいけない事してませんか?

倉敷市茶屋町で夜の20時まで受付をしています、こう接骨院の院長木ノ上です。

 

ホワイトデーのお返しは男性の方はされましたか?

僕は妻にパスタを連れて行ってシホンケーキをお返しで渡しました。

今から老後も仲良くいるために必死です。。。笑

 

痛みの原因

今回はぎっくり腰もそうですが、

今日お伝えすることは、身体に痛みがあり、痛いところを押さえるとさらに痛む、動かすと痛いなど、そんな症状の方皆さんに共通しているやってはいけない事をお伝えしていきます。

 

まず、上記に書いた

身体に痛みがあり、痛いところを押さえるとさらに痛む、動かすと痛い

この症状がある方は筋肉に傷が付いている症状です。

 

イメージが付きにくい方は肉離れをイメージしてください。

内出血が見えなくても、傷は付いていますし、筋肉の傷はレントゲンには写りませんよ。

 

さて、要するに筋肉に傷が付いているときにやってはいけない事と言い換えると

やってはいけないことが想像ついてきましたか??

 

 

やってはいけない事

①マッサージをしない

正解された方はいましたか?筋肉に傷が付いている。切り傷をしてそこをグイグイマッサージしようと思う方はいますか?

傷が見えていないだけで、痛いとこを強く押さえる行為は傷を刺激し、治ってはいきませんよ。最悪、悪化します。

マッサージをした時だけ楽になる、スッキリするのは自律神経の仕組みがあります。

話がそれるので今回は話しません。

 

②痛い動きをしない

ぎっくり腰の人は、当然だと思ったかもしれませんが、これが肩や、膝の痛みの場合どうですか?

「動かさないと筋肉が落ちて動かなくなるから、頑張って動かしましょう」

と指導されたり、自分で動かなくなる気すると、痛みがあるにもかかわらず、無理に動かしたりしていませんか?

痛みがあるのに動かしていると、筋性防御という働きで筋肉が緊張して、どんどん緊張していくと拘縮になって、逆に動かなくなりますよ。

安静に動かさない方が傷の治りは早いです。

 

もし、動かさないと不安な方や、すごく年齢が高い方で筋力の低下が著しいと感じる方は痛くない範囲で動かしてください。

痛みが引かず全然動かせない方は早く通院してくださいね。

 

 

③お風呂に長く浸からない

逆をしている方は多いと思いますよ。

ケガをしたばかり、痛みが強く、熱感、腫れが強い時はシャワーにした方がいいでしょう。

 

しかし、慢性期で痛みが出てからもう長いという方にはこれは指導しなかったりするので、急にでた痛みでなければいつもどうりお風呂に入っていいです。

 

 

こう接骨院では、自然治癒力を高める治療や、矯正をして骨格を整えることによって筋肉を緩めたりするので、痛い部分を押したり、痛い施術はしません。

ギックリ腰も整骨院によっては断られたと患者さんから聞きますし、迷わず困ったらこう接骨院に電話していただければ早いです。

 

ぜひこの3つのやってはいけない事を周りで困っている人にあなたが教えてあげてください。

そして、今見ているあなたも痛みがあれば実践してください。

 

お知らせ

3月21日(木)3月22日(金) お休みします。

よろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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